<更新案内>

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new (0528) (裁判)「成年後見制度」を巡り、利用者の女性(56)=大阪市=が後見人の弁護士に財産権を侵害されたなどとして、国と弁護士に計2000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、大阪地裁で開かれた。

ー 訴状によると、女性は2009年に交通事故で脳梗塞を発症し、13年から親族の申請により制度を利用。女性は医師から自立が可能との診断を得たにもかかわらず、後見人の弁護士から「1日1500円で暮らせ」などと経済的制約を強いられ、憲法で保障された財産権や裁判を受ける権利などを侵害されたとしているー(産経新聞5月27日付け)

 

これまで弁護士や行政・司法書士など後見人による不正・横領まがいの事案については多々報告されてきた.今後の裁判の行方が注目される.

 

(0413) 「各種情報」ページへのパスワード管理を削除しました。本サイトのすべてのメニューやページはすべてご自由に閲覧・ダウンロード可能です。

 

(0405) ホームページの再編、とくに各種情報のページなど

(0405) 高次脳機能障害者支援法令和7年臨時国会において成立、本年4月1日施行。詳しくは厚労省のページへ

 

(0329) 閉会のお知らせ

昨日3月28日の第217回家族会をもちまして、平成13年の初回以降四半世紀もの間開催してきました定例の家族・当事者相談会を終了とさせていただきます。

 

これまで数えきれないほどの家族・当事者の方々と出会い、ともに悩み・摸索する中でじつにいろんなことを教えられました。また県や市をはじめ多くの関連機関、福祉支援事業関係者から支援をいただきました。記して御礼申し上げます。

これからも本サイトでの情報発信をつづけていく所存です。必要とあらば「問い合わせ」ページからでもご連絡くださいますよう。

<家族会代表 令和8年弥生>

 

(0202)

・県の保健福祉部精神保健推進室より

みやぎ”にも包括”ハンドブック」(メンタルヘルスガイド)平成7年度版が届きました。詳しくはポータルサイトをご覧ください。(編集・発行は宮城県精神保健福祉センター(0229-23-0021(代)、推進班担当:井上、徳政: 022-211-2518)

<家族会とは>

脳外傷、脳内出血、酸素欠損などが原因で、記憶、言語、感情、認知等の機能に障碍が残ることがあります.これらを総称して高次脳機能障碍と云いますが、わたしたちはその当事者と家族です.このサイトは、各地域で悩みを抱え孤立している人たちに家族会の小さな活動を伝えるとともに、すこしでも役に立つ情報を提供していく場です.

 >>> 当事者をかかえて戸惑っているあなたへの参考資料  <<<

 

・「高次脳機能障碍者・脳損傷者とその家族に必要な支援情報マップ」をご自由にお使いください.クリック

堺脳損傷協会発刊の脳損傷の知識が公開されています.たいへん貴重な文献

家族会主催の市民講演会「障碍のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」」での配布資料

・家族会での公開セミナー資料

「各種情報」ぺージ参照

福祉サービス関連の検索のためのページを開設

会員がそれぞれの想いを綴った文集はこちら

お知らせ(4)

 

本書は25歳のとき留学先のカナダで瀕死の交通事故に遭い、その日以来の自分の生きざまを夫や友人の回想を交えながら綴ったものです。

プロローグ

「何度も 助かったことを恨んだ

何度も 生き地獄だと思った

何度も 命を捨てようとした」

ではじまり、

エピローグ

「よかった 自分に負けないで

よかった 生きるのをあきらめなくて

よかった 歯を食いしばって生きてきて」

で終わっています。

 

これは、障害を見事克服した「美談」の物語ではなく、赤裸々な想いを綴った「魂の記録」とでも云えるものです。当事者やその家族はもとより、障碍者支援事業者、医師やセラピスト、障碍者行政に携わる人にも是非とも手にとっていただきたい一冊です。クリック

また、ご本人、MI・HO・KOさんはブログも発信しておられます。

お知らせ(3)

 

 

がんの子どもを守る会主催の講演会(2020年度)「小児がんによる高次脳機能障害との付き合い方」(吉橋学 小児科)の資料をご希望の方はこちらのフォームから「のぞみ205号希望」として連絡してください。無料配布との事です。

お知らせ(2)新刊本の紹介

「障害者だからって、稼ぎがないとおもうなよ ソーシャルファームという希望」(新潮社)購入はここ

産経新聞の書評にありましたので、ここに掲出します.いくつかの実例を挙げて、給料が増えていくと障碍者のモチベーションが上がることを主題にしている、とのことです.

近いうち読んでみようかと思っています.

お知らせ(1)

新刊本の出版のお知らせ ここ

 

・親なきあと相談室のオンライン研修会の模様を5つに分割した動画がユーチューブに配信されています。参照

 

出版:渡部伸「障碍のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて

 紹介文:本書は、障碍があることで利用できる福祉サービス、公的な支援策、経済的なサポート制度などを、本人の年代やシーンごとに紹介しています。こういった制度を知ることで、漠然とした不安を抱えている状態から、悩みの具体的な課題を明確にします。そして、自分たちは今後どんなことを準備していけばいいのかも見えてくるはずです。